債務整理を札幌の弁護士に依頼した結果

札幌市内の女性会社員です。
自分は買い物依存症とも言えるほどの浪費癖があったため、カード破産寸前のところまで行ってしまい、弁護士さんに相談することになりました。もともと買い物がちょっと好きな程度であったのですが、会社員として安定的な収入があるとつい見栄を張ってしまい、次第に高級ブランドの高い服やブーツ、バッグなどを買い揃えたり、使いこなせないほどの機能がついた家電を買ったり、家賃の高いおしゃれなマンションに引越したりと、無計画にお金を使いすぎたのが失敗の原因です。お金が足りなくなるとすぐにキャッシングして給料日には返済というサイクルでしたが、それもじきに破綻してしまいました。
毎月の収入のほとんどが借金の返済に消えてしまうようになったのです。どうしようもなくなり弁護士さんに助けを求めました。
相談した結果、最悪の自己破産には至らずにすんで、任意整理でなんとかなりそうということになりました。
毎月の返済額はまだやや多いのですが、今までの異常な生活を考えればこのぐらいは平気です。この債務整理のつらい経験を忘れずに、これからは身の丈に合った生活を行って、借金とは無縁の人生を歩みたいと心から思っています。

老舗菓子会社、自己破産へ 負債3億8900万円 /静岡 - 毎日新聞
毎日新聞老舗菓子会社、自己破産へ 負債3億8900万円 /静岡毎日新聞民間信用調査会社の帝国データバンク静岡支店によると、老舗菓子販売会社の「ロリエ常盤家」(静岡市清水区七ツ新屋)が12日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は2016年9月期末時点で、約3億8900万円だという。 ロリエ常盤家は1911年創業。ロリエ常盤家/静岡の菓子製造小売、自己破産流通ニュースall 3 news articles »(続きを読む)